多汗症

『手汗を抑える方法』 4つのポイントとは!?

手汗 抑える方法

皆さんは、日常生活をしている中で、意外と他人と手と手を合わせる機会が多い、と思いませんか?例えば、仕事で握手などを交わす場合や、好きな人と手を繋ぐとき、お子さんと手を繋ぐとき、、そんなときに手汗をかいていたら、相手に伝わってしまう!と、思い、握手をする際や、手を繋ぐときに、躊躇してしまう気持ちがありますよね!

この嫌な手汗を抑える方法があります!是非覚えておいていただき、手汗を解消しましょう!

1. あのいやーな手汗が出る原因とは?

手汗を抑える方法を順番にご紹介していくのですが、手汗を気にせず、握手をしたり、手を繋いだりしたいですよね!

手汗は、握手をするときや手を繋ぐとき以外にも、仕事中に使用している書類や、手持ちのバックに手汗がついて、、という悩みももっていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

どうにかしたい!と、思う手汗には、主に3つの原因に分かれています。

それらはきちんと名称があり、それぞれ、暑熱性発汗、精神性発汗、味覚性発汗、と呼ばれます。

みなさんの中には、聞いたことがある、という名称もいくつかあるかもしれませんが、3つの原因それぞれによって、手汗を抑える方法が少しずつ違います!該当するかも!と、思うものをチェックしていただき、手汗を抑える方法や原因について、一緒に覚えていきましょう!

2. 手汗を抑える!暑熱性発汗を抑える方法!

暑熱性発汗とは、夏などの気温が高い季節に、暑いと感じているときや、身体を動かして運動をしたあとに汗をかくことが多いと思うのですが、このときに手汗も一緒に発生します。これを暑熱性発汗と言います。

暑熱性発汗というけれど、気温が高く暑いと感じるときや、運動をしたあとに手汗と汗をかくのは当たり前じゃないの?!と、おっしゃる方も多いのですが、実は、体温調節をするために、汗をかいていたのです!

身体の体温が上がり過ぎないようにするための、人間の身体の機能の1つなので、暑いと感じるときや、運動をしたときに、汗をかくのは自然現象となります。

なので、この場合の手汗を抑える方法としては、ツボ押しをオススメします!

ツボ押しの場所としては、手にあるツボを押すことが、手汗を抑える方法となります。合谷(ごうこく)という名前で、両手にある、人差し指と親指の間の骨を結ぶ箇所となります。

その合谷をぎゅーっと少し力を込めて、30秒ほどツボ押しをするだけで、手汗を抑える方法となります。

暑熱性発汗で手汗をかいてしまうのは、どうしても人間の身体のつくりとして、自然現象として手汗をかいてしまうので、対応出来る手汗を抑える方法としては、ツボ押しが1番効果的な手汗を抑える方法となります。

3. 手汗を抑える!精神性発汗を抑える方法!

つぎに、精神性発汗とは、人前で話す、などの緊張した状態のときや、驚いたときに手汗をかくことを言います。文字通り、精神性な不安を感じたときに、手汗が発生します。

精神性発汗も暑熱性発汗と同じように、誰もが手汗をかく種類のものです。ただ、精神性発汗は暑熱性発汗と違い、焦ったりすればするほど、手汗が出てきてしまうものです。

精神性発汗で手汗を抑える方法としては、まず、深呼吸をし、心が落ち着く状態を作ることにより、1番手汗を抑えることが出来ます。やはり精神的な状態から手汗が出てくるので、ハンカチなどで手汗を拭っても、なかなか手汗が止まるものではないのです。

緊張状態や不安を、出来る限り取り除くことが、精神性発汗にとっての、効果的な手汗を抑える方法となります。

また、暑熱性発汗の手汗を抑える方法と同じように、手のツボ押しをすることも、手汗を抑える方法の1つとなります。

手汗が止まる、というツボ押しをすることにより、本当に手汗が止まるツボ押し効果に加えて、精神的な安心感も一緒に得ることが出来きますので、こちらも効果的な方法となります。

4. 手汗を抑える!味覚性発汗を抑える方法!

味覚性発汗とは、熱いものや、辛いものを食べたときに、手汗をかくことです。辛味のある食べ物が、身体の体温を上昇されることにより、手汗を発生させます。

ただ、熱いものや辛いもので手汗をかくのは、みなさんも経験したことがある、という方も多いかもしれませんが、実は、酸っぱいものや甘いものを食べると手汗をかく、という方もいらっしゃいます。これらも味覚性発汗なのです。

また、食べたものの辛さや熱さに関係なく、食事中に汗をたくさんかいてしまった、などの出来事がある場合などに、手汗が止まらなくなるなってしまう、というものも、味覚性発汗の1つとされています。

実は、この味覚性発汗の原因は、ハッキリと解明されていないのです。ですが、精神性発汗と同じように、精神性からくる手汗とも言われています。

味覚性発汗で手汗を抑える方法としては、汗を抑える働きをする食品である、大豆や味噌などの豆乳類を食べるということ、または、体温を下げる食品である、キュウリ、ナスビ、ピーマンやトマトを食べる、という方法があります。

また、食事中に手汗をたくさんかいてしまった、などの出来事がある場合などは、精神性な部分が深く関係しているので、緊張状態や不安を出来る限り取り除くことが、手汗を抑える方法となります。

おわりに

以上が手汗を抑える方法と原因となります!暑熱性発汗と味覚性発汗は、人間の身体の自然現象より、手汗をかくものなので、手のツボ押しや、手汗を抑える食品を摂取する、ということがポイントとなります。

また、精神性発汗は、暑熱性発汗と味覚性発汗と違い、精神性からくる手汗なので、暑熱性発汗と味覚性発汗より、手汗の量が多い場合があります。心を落ち着かせて、リラックス出来る状態を上手に作り、手汗を抑えましょう。


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